バレエ教室は世田谷区の桜新町駅、川崎市の高津駅・宿河原駅にございます。

Teacher

Teacher

大川 敦子

大川バレエスタジオ代表
元谷桃子バレエ団副団長・教師
A.O.D.T副代表
世田谷クラシックバレエ連盟会員
多摩区文化協会会員

大川 敦子

6歳より谷桃子バレエ団研究所に入所。谷桃子・高橋佳子等に師事。1981年、同バレエ団団員へ。以来バレエ団全レパートリーにソリストとして出演。「白鳥の湖」パドトロワ、四羽の白鳥、「ジゼル」ペザントパドドゥ、ドゥウィリー、「シンデレラ」秋の精、「ドン・キホーテ」第1ヴァリエーション、「令嬢ジュリー」クリスティン など踊る。その間、ワガノワバレエ学校短期留学、他ロンドン、ニューヨークで研修。1992年、同バレエ団研究所教師担当。1993年、大川敦子バレエスタジオを登戸に開設。2005年、A.O.D.T(The Association Of Dance Teachers)結成に参加。副代表。2006年4月、朝日フィットネスクラブBIG-S向ヶ丘ジュニアバレエクラス開設。5月、大川敦子バレエスタジオ桜新町スタジオ開設。5月、前年12月に上演された多摩区文化協会・くるみ割り人形プロジェクト委員会主催公演 「くるみ割り人形」全幕の振付演出に対し、「市民文化パートナーシップかわさき」より顕彰受賞。8月、パリオペラ座バレエ学校年少クラスメソードディプロマ取得。2008年、青少年のためのバレエコンクール、ザ・バレコン仙台にて優秀指導者賞受賞。2011年、谷桃子バレエ団団長補佐、同バレエ団研究所主任教師に就任。2017年からは同バレエ団副団長、団教師に就任。

依頼振付・セミナー:1997年 東京都児童会館主催 谷桃子バレエ団公演 「ピーターパン」。 2002年 川崎市多摩区区制30周年記念公演 「クラシックバレエ名場面集」「ピーターパン」。 2003年 横浜みなとみらいホール5周年記念公演ジルヴェスタコンサート プロコフィエフ「シンデレラ」。 2004年 第20回かわさき市民芸術祭 ヴィヴァルディ「四季」。 2005年 12月多摩区文化協会・くるみ割り人形プロジェクト委員会主催公演 「くるみ割り人形」全幕。 2006年 横浜市芸術文化振興財団主催(横浜市吉野町市民プラザ) 大人のためのバレエストレッチ入門講座。 2007年、2019年 日本バレエ協会神奈川ブロックサマーコンサート 「ピーターパン」。 2008年 第24回かわさき市民芸術祭 「コッペリア」。2019年 谷桃子バレエ団特別公演「ピーターパン」。 

福田 好

元谷桃子バレエ団団員/A.O.D.T臨時委員

福田 好

8才よりバレエを始める。1981年、埼玉県舞踊コンクール第2部児童にて「妖精」を踊り、毎日新聞社賞を受賞。1983年、谷桃子バレエ団研究所に入所。1990年、谷桃子バレエ団準団員を経て、団員に入団。以後「くるみ割り人形」花のワルツソリスト・「白鳥の湖」ワルツ等を踊り、バレエ団の公演に数多く出演する。その他、小林恭バレエ団作品『おかめひょっとこ』に主演。2005年、谷桃子バレエ団を退団。同年に発足されたA.O.D.Tの会員となって解剖学的アプローチを学び、スタジオ創設以来スタジオ生徒の指導にあたっている。近年、フロアバレエエクササイズの勉強を続け『無理なく動きやすくなるバレエ』を目指し、フロアエクササイズを取り入れた大人バレエクラスや、自身が開講するクラス【Guide The Bodyクラス】を展開中。指導以外では、Cherish Ballet Theatreの正会員となり舞台芸術の活動に参加。他にも、waltzproject(ワルツプロジェクト)メンバーとして舞台『Waltz〜カミーユ・クローデルに捧ぐ〜』の公演にパフォーマーとして出演。東京・大阪公演に続き、フランスでのカミーユ・クローデル美術館公演にも出演。2021年、スコットホールでの公演では朗読者として出演。朗読のYouTube配信【宮本尚子〜私の美学アーカイブ〜】を担当するなど、表現者としての幅も広げている。

木田 玲奈

元谷桃子バレエ団ソリスト

木田 玲奈

2歳よりバレエを始め、松尾明美、大川敦子に師事。1986年、谷桃子バレエ団入所。2001年、オランダ王立コンセルバトワール、ロッテルダムダンスアカデミーに留学。オランダ・デンハーグで行われた“Holland Dance Festival”に出演。2005年、谷桃子バレエ団に準団員を経て入団。「くるみ割り人形」クララ、「ドン・キホーテ」愛の妖精、「シンデレラ」春の精を踊るなど多数公演にソリストとして出演している。その他、日本バレエ協会公演ヤングフェスティバル「卒業舞踏会」第一即興ソロ、都民芸術フェスティバル、上田遙演出振付「Duende」、多摩区文化協会主催「くるみ割り人形」花の女王を踊るなど様々な公演に出演活躍中。またA.O.D.Tのワークショップにも参加しダンサー・指導者としての研鑽も積んでいる。

杉浦 愛

杉浦 愛

3歳より増田みさきに、その後鈴木和子にクラシックバレエを師事。1998年、ヤン・ヌイッツのバレエセミナーに参加したのをきっかけに解剖学に基づくダンサーの身体の使い方に興味を持ち、郷路泰子のもとでクラシックバレエとボディーコンディショニングを、橋本佳子のもとでピラティスを、里見悦郎に解剖学を学ぶ。2005年9月よりCanada’s National Ballet School Teacher Training Programに留学。教授法・クラシックバレエ(RAD・チェケッティメソッド)・解剖学・音楽・バレエ史・幼児バレエ教育・ボディーコンディショニング、ナショナルダンス等を学び、2008年6月同校を卒業。在学中にはチェケッティーとRADメソッドのクラシックバレエ上級の他、ナショナルダンス上級試験に合格。2007年、ISTD National Dance Teaching Qualification 取得。同年、Teacher Training Program のStudent of the Yearに選ばれる。最終学年時はNational Ballet School Associate Programにてナショナルダンスクラスを担当。学外ではConservatory of Dance and Musicにて子供から大人まで幅広い年齢層にクラシックバレエを指導。2008年、Royal Academy of Dancing Teaching Qualification (A.R.A.D)取得。

加藤 槙

加藤 槙

1985年、小牧バレエ団研究所にてバレエを始める。1987年、谷桃子バレエ団研究所入所。2005年、谷桃子バレエ団に入団。同バレエ団公演に出演。また、日本バレエ協会主催公演にも出演。2006年、9月に渡仏 EpsedanseにてAnne-Marie Porras , Rudy Bryansのもとでコンテンポラリーダンスを学ぶ。留学中は、Thiierry Malandain、Anne-Marie Porras、Yann Cardin Didier Barbe等の作品を踊る。また、創作公演をフランス各地やドイツなどで行う。2008年、帰国後、フリーランスとして創作活動や指導を始める。2009年、宮下恵美子・仮想ダンスカンパニー「Lac Quan」に出演。黒江乃理子主催Asia Dance Art Projectに参加し、ベトナム・ホーチミン公演に出演。2010年、佐藤宏主催La Danse Contrasteeに参加し、第14回アトリエ公演、定期公演に出演。2011年、日本バレエ協会主催公演「クレアシオン」、日原永美子作品に出演。

大川 実久

谷桃子バレエ団ファーストアーティスト

大川 実久

3歳より、大川バレエスタジオでバレエを始める。大川敦子に師事。谷桃子バレエ団、新国立劇場バレエ団の公演に子役として出演。2010年、イギリスNorthern Ballet Schoolに留学。David Needham, Shannon Parker等に師事。留学中クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンス、ストリートダンス等を学ぶ。卒業公演にて「パキータ」プリンシパルを踊る。RAD (Royal Academy of Dance)solo seal award取得。Trinity College London level 6 Diploma in professional danceを取得。2015年4月、谷桃子バレエ団に入団。

天野 かおり

天野 かおり

7歳より大川バレエスタジオにてクラシックバレエを始める。昭和音楽大学短期大学部バレエコース卒業。在学中、クラシックバレエをはじめコンテンポラリーダンス、キャラクターダンス、解剖学、バレエ史などを学ぶ。2019年 日本バレエ協会神奈川ブロック サマーバレエコンサート「ピーターパン」( 振付大川敦子)バレエミストレスを務める。身体の仕組みやボディコンディショニングに興味を持ち、A.O.D.Tでのセミナー、他解剖学講座などへ参加。2022年BESJ(Body Element System Japan)マットピラティス資格を取得。

鈴木 萌絵

鈴木 萌絵

4歳より大川バレエスタジオにてクラシックバレエを始める。2016年、ニューヨークの Broadway Dance Centerに留学。バレエをはじめ、ジャズ、コンテンポラリー、シアター、タップ、ストリート等様々なジャンルのダンストレーニングを受ける。留学中Multicultural New York International Dance Competitionに自身振付のモダンバレエの作品で出場。特別賞を受賞する。また、マドンナの元バックダンサーであるSLAM(Salim Gauwloos)にも実力を認められ、2018,2019年にはSLAMが講師として招かれているウィーンの国際的ダンスの祭典“IMPLUSTANZ”に彼のアシスタント兼振付助手として参加。最終日に行われる公演では彼の作品でソリストをつとめる。2019年、国際連合の世界環境デーテーマソング”We Are Walking On”のミュージックビデオにダンサー出演。また、同年アメリカのクルーズ会社プリンセスクルーズのダンサーオーディションに合格、アイランドプリンセス号に乗船しキャストダンサーとして南アメリカ、パナマ運河クルーズを周った。

Special

中尾 充宏

漆原宏樹バレエスタジオ

中尾 充宏

越智インターナショナルバレエにてバレエを始める。スタジオ一番街にて小川亜矢子氏に師事する。その後漆原宏樹氏に師事する。漆原宏樹バレエスタジオ所属として井上バレエ団、バレエシャンブルウエスト、谷桃子バレエ団、日本バレエ協会等のバレエ公演に出演。2000年から小林紀子バレエシアターにて全てのバレエ公演に出演。2014年退団して漆原宏樹バレエスタジオ所属としてバレエ公演、発表会等に出演、振り付け、指導をしている。またブレインジム等のインストラクターとしても活動。大川バレエスタジオに於いては、特別クラス、パドドゥクラスを担当。